新たな挑戦 国内野生生物販売からの撤退
Terminal Legs は2021年8月を最後に国内外来種を除く、国内野生生物の販売から全面撤退しました。
背景にはリュウジンオオムカデの種の保存法における緊急指定種の指定の反省や
乱獲防止、国内の生物多様性について重要性認知向上のためです。
今後、国内生物に関しては繁殖個体のみ販売いたします。
また、これまで野生から頂いてばかりだった側面があるため、
国内生物の繁殖個体については、売り上げの10%を募金に充てます。
Terminal Legs で国内繁殖個体を購入すると、野生への負荷を極力抑えているばかりか
自然保護を行うことが出来るのです。
この決断は大きく売上を下げることになりますが、
その分、飼育趣味の持続可能性を高める試みとして広く受け入れられることを祈念します。
応援いただけますと幸いです!
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